みずいろのアレ

シアンが日記/鉄道/ゲームについてのんびり書くブログ。

小さな旅ホリデーパスで行く南東北の旅 後編

前回に引き続き、小さな旅ホリデーパス南東北を一人旅。

前編を読んでいない人はぜひそちらも読んでくださいね。

cyan-creampuff.hatenadiary.jp

 

 

今回は途中から同行者(?)がいます。

 

 

 

4. 郡山駅前の散策

アーケードを発見。

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名前は駅前アーケード商店街という華やかなものではありますが、なんだかあまり明るそうな感じがしませんね……。

ストリートビューを見ても、居酒屋が軒を連ねていました。

裏路地、いったところなのでしょうかね。

 

駅前には緑の扉。

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どこでもドアの亜種ではないと思う。

Wikipediaによれば10年以上前に設置されたものだとか。

ja.wikipedia.org

GReeeeNといえば郡山ですからねえ。その縁もあって設置されたのか。

というかGReeeeNってそんな前からいたのか……。愛唄が13年前というのが信じられません。

 

マルイがあった郡山

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オイオイとかゼロイチゼロイチとかにしか読めないこの店舗。

今はダイワロイネットホテルになっていました。

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ん~~~~オシャレ。黒でシックでとても良い。ドトールが元々黒だから合う。

仙台のダイワロイネットホテルだと、一番町のは黒、駅東口だと白というイメージがあります。

 

矛盾する看板

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ここは中央なのですか、それとも西なのですか。

おそらく西口の中でも南北の中央だということを言いたいのだとは思いますが、ややこしいのでは……。

ちなみにこういう看板もありました。

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ついついたくしーぷーるろと読んでしまったのは俺だけでしょうか。

というか出口の名前何個あるんですか……仙台駅みたく階数-北からn番目で統一したほうがいいのでは……。

 

郡山駅とビッグアイ

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一部改装中でショック。でもこのアングルで撮れたから良し。

左の建物、ビッグアイは県庁所在の福島市を置き去りにして福島県内で1番高い人工物。さすが郡山。福島県の交通の要衝なだけありますね。

上層階の球体はプラネタリウムなんだとか。

 

ちなみにこのビッグアイの高さを仙台に持って来た場合、AERに次いで市内6番目の高さとなります。高いですね。

 

 

 駅内に戻り、移動再開

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長距離運用が残っていた名残なのか、それとも週末パス青春18きっぷ等を使う人が多いから所要時間も書いているのか……。

というか新白河~黒磯って20分ほどなんですか…近い……。

 

5. 郡山~安積永盛

区間だけ乗ります。

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東北本線に乗り、安積永盛へ。郡山から南へ行くのは初めてです。

車両は701系の2両編成。ワンマンカー。見慣れたなあ。

なぜか高校生、しかも沿線の人が多く乗っていました。午後から授業なのかな?

 

 

途中の郡山車両センターに719系がいましたが撮り損ねました。

 

 

安積永盛へは5分ほどで到着。

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この駅舎、なんとなく仙北町駅や厨川駅、旧陸中折居駅のようだ。

昭和な感じがいいね。

 

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安積永盛駅東北本線水郡線の分岐駅。永盛駅はあるのでしょうか。

 

ここでお昼ご飯タイム。

行こうとしたコンビニがまさかの線路の反対側だったため、急遽別のコンビニでパンを購入。こちらも近くて助かった。郡山駅で時間を持て余していたから、そのときに買えば良かったのかもしれないが、荷物になるからな……。

道中、砂が盛り上がっていたのはなんだったんだろう。工事かな。

 

6. 安積永盛~郡山

短い滞在時間を終えて、来た鉄路を戻る。

乗るのは、キハE130系。一度乗ってみたかったんですよね。

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※上の写真は郡山駅で撮影しました。

 

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バスみたいな運賃案内。よく見ると水戸から書かれています。

 

このために水郡線の時間に間に合うよう調整をするのが大変でした。

12時26分発のこの列車を逃すと、次は16時19分。歩いて郡山駅に行ったほうが早く着くほど間隔が空きます。朝か夕方なら本数は多いんですがねえ……(それでも1時間に1本)

 

7. 郡山~郡山富田

これもまた1区間だけ乗車。一度見たかったので郡山富田駅へ。

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3年前の4月に開業したということもあって、とても綺麗でした。

ロータリーはこじんまりとしつつもあり、駅裏すぐを線路と併走するように走る道路を越えるための自由通路もあり、しっかりとした駅だなという印象です。簡易的なじゃない。でも自動改札はないから簡易的なのかも。

 

8. 郡山富田~郡山

 

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4両編成に見慣れたからか、イマイチ違和感のあるE721系の2両編成。短い。

まあ、JR東日本がこの車両数で足りると見たからこの編成数なんでしょうね。

郡山富田へ行くときに乗った会津若松行きは行楽客と見られる高齢者たちで混雑していたのでもう2両ほしかった。

 

 

郡山駅に戻ると、先ほど乗ったキハE130系の色違いがいました

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個人的にはこの色の方が好きかな。

 

9. 郡山~舞木

初めての磐越東線

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いわき行きという今まで見たことのない表示。

仙台発いわき行きとかあったらいいんですがね。車両運用の都合上からか、支社の観点から難しいのでしょうね。

 

本当は三春まで行きたかったけれど、三春で列車交換なので舞木で。

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線形が良い。直線区間が多いです。

今まで乗ったことのある同じキハ110系の中では1番飛ばしている気がします。

にしてもこのアングル、なんか錦秋湖渡っているような気分……。

 

程なくして舞木駅に到着。

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典型的な田舎の路線って感じですね。北上線で似たような光景を見たような気がします。簡易Suica改札機以外は。

 

 

休止駅の猪苗代湖畔駅にも行けるような案内だなあ……。

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実際は電車が停まらないので行くことはできません。

隣の歩いて駅前まで行くことはできるようです。国道上に駅の入口があるそう。

 

 

舞木駅では折り返しの電車まで15分。

「もうギブ……」となるまでホームにいますかね。

 

10. 舞木~郡山

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磐越東線ゆうゆうあぶくまラインという愛称がつけられています。

なんだかかわいい。

対となる磐越西線会津若松~新津間において森と水とロマンの鉄道という愛称があります。

つまり人家が無い。

 

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駅のホームはなんだか区界駅のよう。写真で見たことしかないけれど。

これほどの長いホームがあるということは、昔はもっと長い編成の車両が停まっていたのでしょうか。

 

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ホームには花が植えられていて、地元の人が丁寧に管理しているんだろうなあとほっこり。

 

 

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遠方に郡山駅前のビッグアイが見えます。目立つなあ……。

 

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到着。

少し駅構内を見て回ってから、福島へ戻りますか。

 

11. 郡山駅内の散策

駅らしい大学の広告

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高校生→奥羽大学→医療人

色も大学最寄りの磐越西線にあわせていますね。いいですね。

<参考>

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1番線 磐越西線ホーム

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磐越西線会津若松~郡山ってSL運転されましたっけ?と思って調べると

昔はあったようですね。知りませんでした。

ja.wikipedia.org

 

 

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フルーティア。719系を改造してできた、走るカフェ。

オシャレで立派もスイーツも立派な分、やはり高級感は否めないですね。

四季島やサンライズと比べたらアカンですよ。

 

 

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今の快速あいづの乗車口とはあわなかったので、おそらく485系などで運呈されていた頃の名残でしょうか。

立派な乗車案内もあって、余程の人気路線だったのでしょうね。

 

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5年ほど前までは485系が走っていたらしいので、その名残かと。

乗ってみたかったなあ。ジパングは乗ったことありますが、ね。

 

 

12. 翔んで福島、そして仙台へ。

郡山から福島は行きに撮影したので車窓は割愛。それに701系だったので撮りづらくて。

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こういう駅ビルに直結したような改札、結構好きなんです。

仙台駅だと東口と、地下南口。秋葉原駅のアトレ改札口はいずれ行きたいところ。

 

 

乗り換え時間は45分。

少しだけ見に行きたい場所へ。

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阿武隈急行や飯坂線の乗り場の前を通り、

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デパートっぽいなあ、と思っていたら本当にデパート(さくら野百貨店)の跡地だったMAXふくしまの横を過ぎ、着いたのはここ。

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飯坂線の曾根田駅です。

横には阿武隈急行東北本線山形線、そして東北新幹線/山形新幹線の高架橋があり、結構福島駅からも近いところにあります。

 

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飯坂線は元東急の電車が走っているらしい。どれが何系かはわからないけれど、知っている人が見れば「うわーっ」ってなるのかもしれないですね。

 

曾根田駅で26分発の福島行きを見送った後、急いで福島駅へ。

150円だから乗っても良かったかな、とMAX福島に戻ってきた辺りで後悔。

間に合ったのでヨシです。

 

福島駅前には35分頃に着きました。余裕のよっちゃんでした。

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だから〆に中合の写真を撮って、福島を離れることに。

今度来るときは阿武隈急行線、飯坂線のどちらにも乗ってみたいですね。

 

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ではこれで仙台に帰ります。

これで旅を終える……と思うじゃろ?今日のメインはこれからなのです。

 

◆ここから先、カメラの電池が切れ、スマホの電池も無くなりつつあったため写真が無くなります。

 

13. わたわたした亘理

17時30分にフォロワーと仙台駅で待ち合わせ。

そして17時43分の山下行きで逢隈駅へ。

そしてはらこ飯を食べて20時ちょうどに亘理駅を出るひたち19号で仙台駅に帰る………はずだった。

 

 

行った先の店に、なんと 本日完売 の文字が。

慌ててタクシー呼んで、別の店に。

そしたらそちらは 本日定休日 でした。

二進も三進も行かないので、ひたち号を諦めて、少し遠く、漁港近くのお店へ。

流石にここでははらこ飯の在庫(?)確認と、席の予約をしました。

 

こちらがそのはらこ飯になります。

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はらこ(いくら)にも、ご飯にもしっかり味がついており、鮭もやわらかく、

とても美味しかったです。この御膳で1700円ほど。

ご馳走様でした。

 

 

帰りは19時40分に店を出た。

亘理駅まではGoogleMapの検索で15分。特急券を買う時間を鑑みると、そんなに余裕は無い。

タクシーの運転手さんに結構飛ばしてもらい、52,3分には亘理駅に到着。

ありがとうございます。

 

無事にひたち号で帰ることができました。

車内ではフォロワーが持ってきた1978年の時刻表を見ながら今との違いについてああだこうだ言い合って、気づいたら仙台。

30分ほどの乗車でしたがとても楽しく過ごしました。

 

 

14. そのまま帰らないのが私です。

20時35分。

フォロワーとは解散しました。

仙石東北ライン女川行きに乗って石巻まで行って、

仙石線の終電で石巻からあおば通に戻ってこれる時間。

 

せっかくのフリー切符なので、どこかまだまだ時間としては満喫したい気分。

 

 

そうだ、降りたことない駅、行こう。

 

 

悪魔の囁き……というか知的好奇心に応じるがまま、

仙山線陸前落合駅東北本線岩切駅を経由して、

24時12分 終電で最寄りの小鶴新田駅にてフィニッシュ。

 

その後、家に着いて実に17.5時間ぶりの自室です。

楽しかった!!!!!いい気分転換になった!!!!!

 

 

以上、10月22日のお話でした。

 

 

繰り返しではありますけれど

photos.app.goo.gl

ここに昨日/今日載せた写真や、他にも載せ切れなかった写真があるので

ぜひ見に来てくださいなー。

 

 

 

 

次回は旅ではなく、ある臨時列車の撮影をしに行こうと思っています。

ではっ。